バイクに乗って

父がオススメするバイクの理由

特定のメーカーの乗り物しか買わないという、こだわりのご家族をたまにみかける時があります。大抵大黒柱であるお父さんがそのメーカーが好きだからという理由だと聞きますが、我が家はちょっと理由が違います。
父が有名車メーカーに勤めているので、もし何か故障したとしても部品が手に入りやすいし、修理がしやすいからという理由からでした。
私もその影響をモロに受けた一人で、購入したかった他社のバイクを泣く泣く諦めるハメになりました。

父が紹介してくれたバイクも素敵ではあったのですが、私が欲しかった方はずっと前から目を付けていた商品で、それの為にコツコツと貯金までしていました。
結局は父の押しと説得に負けて社員割引で購入しましたが、一人暮らしをしたら今度こそ絶対あの商品を購入しようと決めています。

バイクに乗る前に

バイクを購入し、これから乗るために必要なものはどんなものがあるか調べてみました。まずはヘルメット。これがないと走れません。
着るものとしてライダースーツも必要ではないでしょうか。乗っていて大変なのが雨の日と風が強い日と寒い日です。
自分がもし乗る時に、この三つの悪条件は嫌です。好みにもよるかと思いますが、寒いのが苦手な人は乗っていて本当に苦しくなるでしょう。
しかも雨の日とぶつかれば相当な苦労になるでしょうね。あと、運転する時に手がかじかんで思うように運転が出来ず、事故のもとになる可能性もあります。

そうなると手袋が必要になってくるでしょう。バイクに乗っていて楽しさの反面、準備しなければならないのもあるようですね。

バイクでのエピソード

学生仲間でバイクでツーリングに行き、たまたま見つけた格安ホテルに宿泊したことがあります。その格安ホテルは見るからにちょっと怖そうなところでした。
ですが反対に面白く思った私たちはそこに宿泊することを決めました。夜は皆で部屋で飲み、その格安ホテルの写真を撮って記念にし、翌朝帰路につきました。
そして後日、写真を現像すると、ある男の子の写真を撮ったときだけ、いくつもの白くて丸いものが無数に出てきて少しぞっとしました。

何か居たのでしょうか。それともコレはただの印刷ミスなのでしょうか。どっちにしても、名も知れない宿泊先には何か特別なことが起きるというイメージが私たちにはつき、バイクの旅のちょっとした武勇伝となりました。